f8bec22694e7b2f692785a24619c1767_s人間関係を楽にするには自分を変える調整が必要

この世でもっとも辛いことの一つに

自分が嫌いだと思う人と居なければいけない「環境」があります。

 

  • 友人間の人間関係
  • 恋愛間の人間関係
  • 家族間の人間関係
  • 職場での人間関係

 

と、人間関係といっても色々ありますね。

 

この中で職場においての人間関係は

辛く、厳しく、悲しく、憎しみ

どうしようもない事が多いようです。

 

なぜなら友人や恋人は場合、本当に嫌ならば距離を置くことは

比較的かんたんに自分から離れられる事ができるからです。

 

家族の場合も距離を置こうと思えば置けますし

仮に万が一、家族の誰かに脅迫されていたとしても警察に相談できます。

 

家族や恋人、友人における嫌いな人から

離れたとしても生活が経済的に脅かされる事はありません

 

それに比べて、仕事の場合は生活が人質にされているようなもです。

 

それに、人間関係が嫌だからといって辞めるのは甘い考えと思われますし

せっかく就職できたのに次のあてもなくやめるのも経済的にも厳しい

 

けれども、職場の人間関係で

「これ以上もう耐えられない」と思うことは幾度とあると思います。

 

そんな時「こんな会社辞めてやる」と心の中で叫ぶのですが

 色々と考えると会社を辞める事は

  • 恐怖
  • 不安
  • めんどくさい

などの感情が辞める事を抑制して、

結局会社に止まり嫌な人間関係を我慢せざる得ません

 

そのようなパターンを繰り返してしまう人には

  1. 自分の判断に確信が持てない
  2. 他人の目を気にしてしまい、批判や非難に過剰に反応
  3. 失敗したら恥ずかしい、他人に笑われることを恐れる
  4. 自分の長所を過小評価して、短所ばかりに目がいってしまう
  5. 自分は何をやってもダメだと思っている
  6. 自分の意見が言えず、他人に流されやすい
  7. 自分を認めないので、最後は他人の意見を聞き入れてしまう
  8. 常にネガティブな意見の繰り返し
  9. そもそも人間関係が苦手
  10. やる前から悪い結果ばかりを考える
  11. 人と視線が目を合わせないようになっている

 

このような、とても望みたくない行動を

取り続けてしまう特徴があるようです。

 

この特徴がトリガーになり

自分が居たくもない環境に依存しなければいけない、

嫌だと感じても何もできないことに無力感を感じてしまう。

 

そこから生まれた無力感がさらにトリガーになり

自分をダメなやつだと追い込んだり

自分を嫌いになったり、

情けなくなったり自暴自棄を繰り返してしまう。

 

そして、自信をどんどん失っていき

どんどん自分を追い込んでいってしまいます。

 

※自分を追い込んでいってしまう原因と心理、克服方法は下記の記事で詳しくお伝えしております。

自分を変えたい!”仕事”から読み解くダメな自分の克服セオリー

 

この場合、他人が変わる事を待つことではなく

先にこちらが変わらない限り、

自分が望まない環境に身を置くことやパターンは

一生続いてしまいます。

 

わかりやすく言うと、

自分を変えない限り、これからの人生の中で

他の人よりも損や苦痛を味わい続けることになる

ということです。

 

真剣に自分を変えていくには

自分の内側となる思考

外側となる環境を変える事が必要になります。

 

ですので、この記事では

      1. 自分を変える本質
      2. 自分を変える方法
      3. 自分を変える事のできる本
      4. 今からできる自分を変える3つの調整

を順を追ってお伝えしていきます。

 

今後の人生を限りなく

      • 楽にする
      • 生きやすくする

為にも自分を変える調整方法をマスターしてみてください。

 

自分を変える本質:能力の最大化→知る・気づく

自分を変える為には、まず自分の内側を

リソースフル(能力・資源の最大化)

な状態に整えていきます。

リソースフルな状態とは「自分には能力ある」
「自分にはできる」という思考や感情を持っている状態になります。
そして、それに相応しい行動を行うことができ、あなたの能力を普段
以上に、引き出すこと、または発揮することができます。

引用元:http://www.nlpjapan.co.jp/000124.html

 

自分の内側を整える事により

      • 思っている事をはっきり言えるようになる
      • 周囲が気にならなくなる
      • 依存から自立する

ようになり、できない事もできる「思考」にチェンジして

自分や自分が下した判断に対して強力な「自信」をつける持つことができます。

 

この内側をリソースフルな状態にもっていき

習慣化する事がポイントになります。

 

いち早く習慣化するためには、

自分を変える「本質」から

学んでいくことが近道になります。

 

それでは早速、進んでいきましょう。

 

本質1:今の自分を認めること

内側の自分を変えるには

まず、「自信がない」から「自信がある」に変えて必要があります。

 

自信をつける一番の近道となるのは

「自分自身を認める」ことになります。

 

自分自身を認める為には

自分が作り出している結果のパターンを

知ることが必要になります。

 

ここでいう、自分が作り出してる結果とは

「自信がない」という結果になります。

 

なぜ、自分には自信がないのか?

この疑問の答えに気づくことが大切になります。

 

まず、自信がないということは

自分自身を認めていないことになります。

自分自身を認めていないので

人間関係において

  1. 自分の判断に確信が持てない
  2. 他人の目を気にしてしまい、批判や非難に過剰に反応
  3. 失敗したら恥ずかしい、他人に笑われることを恐れる
  4. 自分の長所を過小評価して、短所ばかりに目がいってしまう
  5. 自分は何をやってもダメだと思っている
  6. 自分の意見が言えず、他人に流されやすい
  7. 自分を認めないので、最後は他人の意見を聞き入れてしまう
  8. 常にネガティブな意見の繰り返し
  9. そもそも人間関係が苦手
  10. やる前から悪い結果ばかりを考える
  11. 人と視線が目を合わせないようになっている

上記のようなあなたが望まない行動を取り続けてしまいます。

 

なぜ、自分を認めたいのに

認めることができないのか?

その答えは上記の行動をとり続けることで

無意識に得ている肯定的な意図が存在があるからになります。

 

本質2:自分を認めないことで得る肯定的意図

自信がない、自分を認めることのできない人の多くは

自分を認めていない事で得ている肯定的な「何か」があります。

 

それがなんなのかは場面や人によって異なりますが

それを得ていたい、もしくは手放したくないと

無意識で感じていることを肯定的意図と言います。

 

人は何かを得たいと思う欲求があることで

何かしらの行動やアクションを取ります。

 

それが、意識的なのか無意識的に起こるのかの違いになります。

 

無意識でする行動を”癖”や”習慣”と言われております。

 

ですので、習慣となっている

あなたが望まない行動をとることにより

安心や安全を手に入れています。

 

自分を認めないことで安心や安全を得ること保つこと

それが肯定的意図になります。

 

本質3:肯定的意図で得るメリットは別の手段でも手に入ることを知る

本質2で、自分を認めないことで安心や安全を得ている

肯定的意図があることを見ていきました。

 

ここでは、肯定的意図で得られる安心や安全は 

あなたにとって望ましくない行為でなければ

安心や安全は手に入らないのでしょうか?

 

本当に無意識に欲している安心や安全は

自分を認めたら手に入らないのでしょうか?

 

決してそんなことはないことだと

この質問を自分自身で掘り下げていくことで気づいていけます。

 

自分を認めて、別の習慣や環境に変えても

安心や安全は手に入る

あなたが望まない行動をやめても

怖くないし、誰も気づけないこと

 

心の深い部分で

これに気づけること、腑に落ちることが

自分を変える本質を知るということになります。

 

本質4:誰が何て言おうと自分は自分

あなたが求める安心や安全は

自分が望ましくないと思っている行為に縛られずとも

無数にある別の手段でも手に入ることを知りました。

 

結局何が言いたいのか?それは

失いかけている自分らしさを取り戻せ!

ということです。

 

自分らしさ取り戻して

自分が本当に望む

行為や発言、思想を持って行くことでも

安心・安全は手に入ります。

 

むしろ自分を確立するといった

主体性を確立しなければ

いつまでたっても安心や安全は手に入りません

 

主体性を確立させてこそ

人生は輝き、後悔しない人生を歩むことができます。

 

ここで、一つ解ってきたことがあります。

 

それは、誰も他人の幸せの定義を測ることはできない

人生の進み方を指摘する権利がないということです。

 

人には人それぞれの”望む結果”があります。

それを手にするために時間を使い行動していきます。

 

その行動のプロセスは人によって異なり

天文学的な数の選択肢があります。

 

その中で、望む結果を手にするために

一番最適な道に気づける唯一の人間

それが”自分自身”になります。

 

ですので、他人があなたの人生に口出す権利なんて

どこにもなんです。

 

社会のルールを守ること

犯罪を犯さない限り

この日本では罰則はありません。

 

常に自由なのです。

 

誰もあなたの正しい道の答えを知らない

あなたの道をあなた以上に考えていない

ならば、自分の意志を掲げて堂々と生きていけばいいのです。

 

また、

あなたも過去に人から避難されたり、妬まれたり

または陰口を叩かられたりした

怖い体験や悲しい体験が1度や2度あったかと思います。

 

ですが、大体の場合避難してくる人も

深層心理ではあなたに脅威や恐怖を感じています。

 

つまり、逃げているのです。

相手は逃げ道を探しているのです。

 

なので、陰口を叩かれり、避難されたときや妬まれたとき

シンプルにあなたの方が強いことに気付きましょう。

 

その気づきが無意識に定着して習慣化したときに

恐怖は消え、何事にも動じない

自分自身に対して強力な自信を手にしてします。

 

自分を変える為に必要な本質とは

      • 今の自分が最高で最強の自分である
      • 環境や行動を変えても欲しい結果は常に自分次第である
      • 人生において他人と比べることが無意味である

を知ることになります。

 

自分を変える方法:行動変化→する・やる

自分を変えるため、リソースフル(能力・資源の最大化)な状態を

作りだし、自分らしさをだして自分にとって

楽に生きていっても良い、それを知る・気づくことが

自分を変化させる”本質”であることを知りました。

 

そのリソースフルを習慣化するためにも

日々の心がけてリソースフルな状態を作りだす

行動をしていくことが必要のようです。

 

そこで、今日からできる自分を変える5つの方法をお伝えしていきます。

 

方法1:自分らしさを心掛ける

自分を変えていく方法として

自分らしさを心掛けることから始めています。

具体的に言いますと

  • 思想
  • 口調や声
  • 姿勢
  • 服装

などを、あなたが一番”楽”だと感じる選択していきます。

 

例えば

起業したい、自由になりたい!とひょんなことから

あなたがそのような考えが浮かんだとします。

その時

「こんな考え方をしていては自分はダメだ」

と思うのではなく、

「それでもいい、これが私」と思い込んでください。

 

口調や発言、姿勢と服装なども同じです。

 

あなたが自分自身で決断した”何か”に対して

“それでも、いいんだ”と感じるパターンを習慣化させていきましょう。

※ここでお伝えしている内容は心から思うこと、感じることのみで

偽りの思想や口調や発言などを思い込んだら逆効果になります。

必ず自分の”素直”と向き合った上で思い込んでいきましょう。

 

方法2:ありのままを受け入れてくれる場所や人にアンテナをはる

人には承認欲求があります。

承認欲求とは誰かに認められたい、人より優位に立ちたいなど

示す欲求のことを言います。

 

誰しも、時に自分の行動を解ってもらいたい

共有したい、共感したいと強く思う時があります。

 

そんな時、相手が自分の思想や発言を理解してくれない時に

ケンカや揉め事が起こり始めます。

合わない人といてもお互い苦痛になります。

 

それでも人は、相手の世界やマップを

自分の思想や発言に適合させるように

無意識で動いてしまいます。

 

これでは、エネルギーを使い果たし

心も体もボロボロになります。

 

それに、誰しも人の心に土足で踏み込んでもいい資格などありません。

その人にはその人が確立してきた世界やマップが存在します。

 

ですので、自分の考えを押し付けるような考えは捨ててしまい

自分の思想や行動、発言をありのままに受け入れてくれる

人や場所を見つけていきましょう。

 

自分らしさをブレずに習慣化していくことで

あなたは無意識に自分をありのまま受け入れてくれる

場所や人にアンテナをはるようになります。

 

すると、これまでとは比べ物にならないくらい

楽しい時間を過ごすことができて

家族も仕事も恋人、友人など、全ての人間関係において

ありのままの自分を受け入れてくれる人たちばかりになります。

 

ですので、他人の世界を変えて

自分を適合させるのではなく

自分が変わり、その自分をありのまま

受け入れてくれる人が集まってくる環境を作れ

何より人生が今よりずっと楽になります。

 

方法3:ポジティブ言葉で自分らしさの心地よさを体験する

自分が下した決断に対しての結果に

褒めてあげる習慣をつけてあげましょう。

 

例えば、出かけた帰りに

洗剤を購入しようと思い通り沿いのスーパーで

洗剤を300円で購入しました。

ですが、後日別のスーパーでは200円で売っていました。

 

ここでどう捉えるかです。

  • 最初に調べれば100円損しなくよかったのに、ダメだな自分…

と捉えるか

  • 帰りついでに洗剤を購入できてよかった30分は得をしたな、やったぜ自分!

と捉えるかではどちらが幸せになりそうな人でしょうか?

どちらが魅力的な人でしょうか?

 

もちろん、結果に対してのプロセスにおいて反省をすることは大事ですが

結果に対しては肯定的な評価をつけていくということです。

 

このように、物事の結果をポジティブにリフレーミング(捉え方を変える)

していくことを習慣化することで自信を持つ自分に変わっていきます。

 

また、否定語ではなく肯定語で話す習慣もつけましょう。

例えば

  • ダメ
  • しない
  • だって
  • でも

などの否定語や批判的な言葉は使わずに肯定後を使っていきましょう。

肯定後の例として

例1

その考えだから、いつまでもダメなんだよ

少し考え方を変えるだけで、いい方向に向かうと思うよ

例2

人を待たせて何様のつもりだ

30分も来ないから心配したよ 

例3

なぜ、言われた通りにできないんだ

好奇心旺盛なんだね。さらに順序を守ると素晴らしいと思うよ

 

など、肯定する言葉、ポジティブな言葉を心がけて使うことにより

あなたの魅力が高まり、ありのままの思想や考えを発言をしても

多くの人から受け入れやすくなります。

 

この肯定する言葉やポジティブの言葉を使うことで

さらにこの先の人間関係で”得”をすることができるということです。

ですので、なんでもかんでもポジティブ言葉にしなくても構いません

 

あなたの自分らしさを優先してください。

もう一度言います。ポジティブ言葉を使い続けた方が”得”をします。

 

ここでは

  • 肯定的にリフレーミングをする
  • ポジティブ言葉で話すこと

の2つポイントについてお伝えしてきました。

 

もし、今後自分にとって嫌な感覚が生まれたら

自分にとって都合のいい解釈で物事を捉えてみる

そして、ポジティブな言葉に言い換えてみてください。

 

誰も否定できないはず、恐れることは何もないので

気づいた時に脳の働きをチェンジさせてあげましょう

 

※リフレーミングの概要や方法については

起業家&社長必見!批判が気になら無くなる「リフレーミング」とは

で詳しく紹介しております。ご参考までに

 

方法4:見られているから見るに変える

自分に自信がなく、緊張しやすい人や

自分が望まない行為を繰り返してしまう人の多くは

人から見られている意識が強い傾向があります。

 

なので、

  • 緊張したり
  • 自分の決断に不安を感じたり
  • プレッシャーに感じたり

何かに追い込まれているような感覚に陥ります。

 

なぜ、人の目が気になるのか?

それは

他人と自分を比べてしまうパターンが出来上がっているからです。

 

言い換えると

自信がないから人に委ねるといった依存体質になります。

 

ここまで読み進めてくれたあなたには、

自分らしさや主体性を確立すれば、決断を人に委ねる

必要はないことは、もう理解されているかと思われます。

 

ですが、一度習慣化したパターンは頭では理解していても

中々、行動が追いついていかないこともしばしばあります。

 

ですので、今すぐできる

対人関係で緊張しない、不安にならない

とっておきな方法をお伝えします。

 

その方法とは

見られる意識から見る意識に変える

たったこれだけです。

 

見られているという内的な意識から

相手を見る、自分が見ているといった外的意識に

思考を傾けていきましょう。

 

すると、不思議なことに

緊張や不安な感覚が和らいでいくことがわかります。

 

もっと慣れていくと緊張や不安の概念すら

忘れていき、いつの間にか消えていきます。

 

事実として人は自分のことで

いっぱいいっぱいなので

あまり人のことを見ていません。

 

ですので、人前で話すことが苦手、怖い

と感じる方はこの方法を積極的に取り入れていきましょう。

 

方法5:自分を知ることで手放し、変化し、そして得る

本質を学び、自分を知り、

リソースフルな状態が習慣化してくると

自分にとって何が必要か?何がいらないのか?

を明確に知ることができていけます。

 

これは、ありのままの自分の発言や決断の結果に対して

自信を持つことが出来たからこその証です。

 

自信がない人の多くは

心配性になり、物を溜め込むパターンが形成されている

傾向が強いようです。

 

この傾向は物だけではなく

過去の嫌な思い出や仕事のミスなど

友人、恋人とのケンカ など多肢に渡ります。

 

私たちの体や地球の自転、春夏秋冬の季節

海、山、川の自然の摂理として

手放して得る

このサイクルを続けることで

その”活きる存在を継続“しています。

 

“活きる存在を継続”させているその全てに

スピード、見せ方、方法など形は違えど

止まっている物はありません。

 

時間とともに手放し、得て、継続しています。

 

「人間」で例えると

私たちの体は無意識に

手放し得ることはしています。

食べたら→出す

吸ったら→吐く

ことにより、体の血液が循環され

私たちが意識をしなくとも活かされています。

 

ですが、

  • 嫌な思い出の許せていないこと
  • 物を溜め込むこと

などは、それにより得ていた肯定的意図があるため

無意識では手放すサイクルは発動しないようです。

 

この「許せていないこと」や「不要な物」「不要な人間関係」を

溜め続けている限り

自分を変えて”楽”な人生を手にすることは出来ません。

 

なぜなら

  • 忘れる
  • 許す
  • 捨てる

この手放すことをしない限り

“そこに止まる”ことを意味するからです。

 

“そこに止まる”ことを続けると

  • 創造が生まれない
  • 自分を変えることは出来ない
  • いつまでたっても環境が変わらない
  • 成長しない

活きる存在を継続することが出来ません

 

ですので、自分を変えるには

何かを捨てる事で何かを得るといった

自然のサイクルに乗る

その心がけをすることが大切になっていきます。

 

今すぐできる。自分を変える3つの調整

これまでに、自分を変えるための

内側にある思考の変化についての

本質や理論、方法などをお伝えしてきました。

 

ここからは自分を変えるための

外側にある環境の変化についての

理論と仕組みについてお伝えしていきます。

 

なぜ、環境を変える必要があるのか?

 

人が変わる、進化するして望む環境を手にしていくためには

その人自身が、変化することに意識を向けていくことが必要になります。

 

ですので、内側の思考だけを変化させれば

周りの環境は関係ないのでは?

と、疑問に思うかもしれません。

 

確かにその通りです。

 

ですが、人間はそこまで強くはありません。

いくら自分自身をリソースフルな状態に

保っていたとしても、

環境があなたの邪魔をしてきたとしたら

それは”脅威”になります。

 

あなたの思考を意図的に崩してくる

そうとなれば、話は別です。

 

自分の意思とは裏腹に

徐々に今の環境に適合させられてしまいます。

 

そうならないためにも、自分の外側となる

「環境」を徐々に調整していくことがとても重要になっていきます。

 

また、フィジカル(体感・物理)から変えていく事で

心の在り方を変化させるスピードを速めることが出来ます。

 

ですので、内側の思考がリソースフルに整いましたら

外側の環境もリソースフルになるように

今すぐ、自分を変えることができる

取り巻く環境の3つの調整方法をお伝えしてきます。

 

時間の使い方を変える

自分を変えたい、望む環境を変化させたい場合

その有効な手段の一つに

「時間の使い方」を変えていくことがあります。

 

人には叶えたい願望を

叶えるために時間を使うよう

「本能」というプログラムが組まれています。

 

もっと具体的に言いますと

生物には生存本能があります。

もちろん、人間も生物なので

生存本能があり、子孫を残す本能にあります。

そして繁栄していく… 

 

言い換えると、生きた証を残す本能とも言えるでしょう。

 

これは子供を残すことだけに限らず

自分自身が望む生きた証を残すことが

最終的な願望となり、それを叶えるための

最適なプログラムが私たちの脳に搭載されています。

 

ですので、ほとんどの方の場合

この生きた証を残すための手段として

手段として仕事をしたり、結婚したりします。

 

あなたが本能的に求めている

生きた証を残すために

  • 後悔しない人生を得たい
  • 達成感で満ち溢れた幸せな人生

にしたいと願い、自分を変えたいと強く想うこと

私にはよくわかります。

 

そこで、自分を変えるための時間の使い方のポイントは

  • 見るもの
  • 聞くこと
  • 体感すること

これから先、この全ての体験や経験を

  • 後悔しない人生を得たい
  • 達成感で満ち溢れた幸せな人生

といった、自分自身が望む人生にするために

望む環境を作り出すために時間をフォーカスする、

または投資すること、費やすこと

 

これが、あなたが本能的に望む「生きた証」を残せる

時間の使い方の重要ポイントになります。

 

自身の内側の思考が変わり

主体性を確立できた時から徐々にですが

 

あなたの全ての根源となる

「生きた証」とは何か?

それがわかってきます。

 

その、生きた証を手に入れるために

いま、自分のやることはなんなのか?

何をすればいいのか?

それを逆算していくことができて

あなたのミッションとビジョンが明確に定まった時に

信じられない世界と体験を味わえることを断言します。

 

人との関わりを考える

先ほどは時間の使い方についてお伝えしてきました。

ここでは、人との関わりを考えることについてお伝えします。

 

まず、いまの環境を変えて、

望む環境を得ていきたい場合

人との関わりを改めて考えていくことが

必要不可欠になります。

 

人には社会的欲求という欲求があります。

社会的欲求というのは

  • みんなと同じ
  • 集団に属していたい
  • 仲間に入りたい

といった本能レベルの欲求のことを言います。

 

それと、人間には嫉妬心という

厄介なものが誰しも少なからず

あることを覚えておいてください。

 

自分を変えたいと思っている場合

この記事で書いてある通り、

  • 内側の思考
  • 外側の環境

を変化させることを実践していけば

あなたは確実に変わっていきます。

 

そこで、

いま現時点での人との関わりを改めずにいるとします。

しかし、あなたは知らず知らずのうちに変わっていく

 

彼らにも社会的欲求があり

自分を変えることができず彼らは止まっています。

 

あなたは変わっていく、なぜなら

時間の使い方が変わり、行動が代わり

その影響で結果も変わってくるからです。

 

そこで、止まっている彼らには嫉妬心が働きます。

人には承認欲求という欲求もあります。

 

認められたい、優位に立ちたい思うのが人間です。

 

その承認欲求が発動した場合、彼らはあなたを

同等、もしくは少し下においておきたい

自分より成功して欲しくないのです。

 

なぜ、そんなことをするのか

なぜなら、彼らのほとんどは

主体性を確立する術を知らないからです。

 

彼らはあなたが成功することに

何かしらのアクションをして抑制してきます。

 

あなたの世界観やマップを

自分の世界やマップに適合させるために

影響を与えようとします。

 

彼らは、いてもたってもいられず

あなたの世界に土足で踏み込んで影響を与えてくるわけです。

 

影響とは一つの信号になります。

 

その信号が乱立することにより

思考が停止することもあります。

 

例えば、

自分ではこれが正しいと思っているが

人から言われ続けることで

自分がブレていきます。

 

最初は自分自身で起動修正が出来たとしても

やはり、崩されていく

そうなると環境はいつまでたっても変わらないままになる

 

それどころから

崩されるから、望まない思考に染まっていきます

それらの人たちの環境に適合させられていくのです。

 

例えば、悪口をいう人たちの環境に適合させられた場合

自分も悪口をいう人に限りなく近い人になっているでしょう

悲観的な人たちの環境に適合させられたら、悲観的に…

 

自分がなりたくないものになる

本物になりたいのに偽物になる環境

本当に苦痛で悲しいことだと思いませんか?

 

仮に、運良く彼らの言葉に惑わされない場合でも

限りない苦痛を味わい続けます。

 

それはそうです、自分はそんな人間になりたくない

そして、惑わされないだけの意志を持っているのに

その環境にいなければいけないのなら

誰だってバカバカくなりとてつもなく苦痛に感じます。

 

自分の時間の使い方をはっきりとわかっているのに

それを邪魔されて、時間を無駄にさせられている

そんな人生を過ごすていくのかと思えば

とんでもない喪失感と計り知れないほどの怒りも込み上がってきます。

 

ですので、同じような考えやありのままの自分を受け入れてくれる人や

変化に順応していく人たちと関わりを持つように

心がけていきます。

 

かといって、そんなに都合がよくすぐに人が集まってくることは稀です。

ですので、まずはメンターを探すことをおすすめします。

 

メンターを知り、繋がる

メンターとは

メンターとは、仕事上(または人生)の指導者、助言者の意味。 メンター制度とは、企業において、新入社員などの精神的なサポートをするために、専任者をもうける制度のことで、日本におけるOJT制度が元になっている。 メンターは、キャリア形成をはじめ生活上のさまざまな悩み相談を受けながら、育成にあたる。

引用元:https://kotobank.jp/word/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-178863

のことを言います。

 

メンターを選ぶ場合、この人の意見に賛同できる、同調できる

と直感で感じた人をおすすめします。

 

あなたのメンターを見つけたなら

まずは、自分からアプローチしていきます。

 

その人と一緒にいる時間を増やしたり

出かけたり、参加することにより

 

あなたの周りに、あなたのありのままを

受け入れてくれる人たちが必然的に集まってきます。

 

類は共を呼ぶという言葉はその通りだとなんだなと

つくづく思います。

 

場所を変える

環境を変えて自分を

「活きる存在」であることを継続させたい場合

 

それに伴った“場所”へと移ることをおすすめします。

 

先ほどの人との関係でもお伝えした通り

今の自分の思考と能力に伴った場所にいなければ、

彼らがあなたを引きづりおろしてきます。

 

なぜなら、相手を変えることは

相手が望まない限り不可能だからです。

 

それならばいっそこちらから場所変えることが

誰にも迷惑をかけない得策になると思いませんか?

 

場所を変えることに特別な心理も何もありません。

 

シンプルに自分にとって

  • いい影響を得ること場所
  • 悪い影響を受けない場所

を特定するだけになります。

  • 住む場所
  • 職場
  • 遊ぶ場所

などの普段あなたが多くの時間を使って

人と関わる場所から考えていき

今のあなたにもっとも最適な場所へと変えていきます。

 

まとめ

人の悩みの多くは人間関係になります。

人間関係の悩みはただ単に

場所を変えても

付き合う人を変えても

自分を変えることがない限り

その悩みや問題は一生付きまといます。

 

自分を変えるためには

自分の内側の思考である

  • 自分を変える本質
  • 自分を変える方法

を知り、行動を習慣させて

望む環境を変化させるために

  • 時間
  • 場所

を自分にとって最適でリソースフルな状態に

調整していくことが一番の近道になり

もっとも結果のでる方法になります。

 

自分を自分で変えたいと思えたこと

それは素晴らしいチャンスになります。

 

嫌だ嫌だ言っていても始まらない

自分を変えない限り

どこに行っても同じ繰り返しを経験します。

 

ですので

“自分の道は自分で切り開いていく”

これから過ごす人生を幸せだと感じて

生きた証を残したいのであるならばコレに限ります。

 

ですので、まだ自分でも知らなかったような

本当の自分らしさを取り戻し1日でも早く主体性を確立すること

 

そこから、人生を”楽”にして

1日でも多く”楽しい”を感じていきけるように

あなたの思考と環境に整えていきましょう。 

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