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成功者のコミュニケーション能力:リフレーミング

ビジネスでも恋愛なんでも、

人となる対象がある事が前提となります。

 

人間関係を良好に構築できる人は

人生を歩んでいくに渡ってかなり有利になります。

 

なんだかんだ結果をだして

物事を成功に導きます。

 

ですが、多くの人が

  • 自分は人間関係が不得意だから恋愛に向かない
  • 自分はすぐに不安や恐怖を感じてしまうからビジネスに向かない

など、物事をネガティブに捉える時があります。

 

そんな時に

  • 人間関係を悪化させないように自分を変えたい
  • 人間関係を良好できるスキル磨き、成功や望む結果を出せるようになりたい

と思うとき、コミュニケーション力を磨き

卓越させることで人間関係を良好にさせる力が付いてきます。

 

コミュニケーションを卓越させるためには

  • 情報のキャッチ、捉え方
  • 情報の発信、伝え方

大きく分けてこの2つのスキル磨く必要があります。

 

今回は、情報のキャッチ、捉え方のスキルにあたる

リフレーミング」という概念や考え方をご紹介します。

 

リフレーミングとは

リフレーミングとは、

  • 物事の捉え方を変える
  • 意味を変える

ために、固定観念や枠組みとなるフレームを外すことになります。

例えば

あなたは朝、目を覚ましたら

鶏のトサカらしき物体が

あなたの目に移る画面いっぱいに写り込んでいます。

あなたはパニックになり、怯えて動けません。

辛うじて、眼球だけは動くようなので、

恐る恐る、下に目を動かしてみると、

あなたが大好きな恋人がギザギザに切ったハムを

あなたの目の前に差し出しているイタズラをしていました。

 

このように、事実がわかる前と、事実がわかった後では、

あなたが脳内の捉える感覚や感情は全く異なってきます。

 

私たちの脳は一瞬で物事を捉えて

過去の記憶と照合して「これは◯◯だ」という

認識をものすごいスピードで処理をしています。

 

脳には

情報をキャッチまた、思い返してみたりして

「これは◯◯だ」と答えを出すまでの道のりがあります。

 

その道を通れば通るほど、行き交かえば行き交うほど

道は広くなり、答えにたどり着くスピードも速くなり

とても楽になります。

 

人間は楽なことを好みます。

ですので、情報をキャッチする時に

より、楽な道を無意識に探してしまいます。

 

ですので、幼少期からネガティブな

思考の人はネガティブに物事を捉えて

幼少期からポジティブな思考の人は

ポジティブに物事を捉える傾向が強いのです。

 

私たちは

“結果”には必ず”原因”がある

といった原理原則の世界で暮らしています。

 

いい結果にも、悪い結果にも

必ず、その素なる原因があるということです。

 

一般的に

ネガティブとはあなたにとって望ましくないすべて

ポジティブとはあなたにとって望ましいすべて

として、広く知れ渡っています。

 

これを前提とした場合

  • ポジティブな人は望む結果
  • ネゲティブな人は望まない結果

をだすことになります。

 

思考は実現化という言葉があるくらい

物事の捉え方どおりの結果を出していきます。

 

その理由としては

手や足を動かすにも

目を閉じる、開けることも

すべて脳が神経を通じて命令を出しています。

 

脳が情報をキャッチして自分の内側で処理をする(原因)

脳が命令を下し、五感が機能して何かしらの行動をとります。(結果)

 

先ほどもご説明しましたが

人は”楽”なことが好きです。

 

もし、ネガティブな捉え方が習慣の場合

ネガティブな結果を出すような行動をするように

命令を下す“楽な道”が存在します。

 

ポジティブな捉え方が習慣の場合

ポジティブな結果を出すような行動をするように

命令を下す”楽な道”が存在ます。

 

このように、情報のキャッチや捉え方を

変えてみせることであなたにとって

望む結果をだしていけるように

引き寄せていくテクニックがリフレーミングになります。

 

このリフレーミングを習慣化することで

あなたにとって望む結果を出していける捉え方と思考へ

“道”がどんどん広がり、やがてその道を通ることが”楽”に変わり

無意識に望む結果を出すことのできる、成功者脳へと変化していきます。

 

次の節ではそんなリフレーミングの方法を

  • 自分の内側にある情報のリフレーミング
  • 自分の外側からくる情報のリフレーミング

の概念や方法に付いてお伝えしていきます。

 

リフレーミングの事例と方法

自分の内側にある情報のリフレーミング

自分の内側にある情報とは

  • 思い込み
  • 信念
  • 価値観
  • レッテル

などのことをいいます。

もっと広くいいますと

あなたが見てきたことや、聞いたり、体験したことの

記憶の情報にアクセスした時に、捉える思考とも言えます。

 

このあなたの記憶の情報にアクセスした時に

ネガティブ→ポジティブへと枠組みを変えていきます。

 

その方法を事例を踏まえてお伝えしてきます。

自暴自棄→自己肯定

少し飲み過ぎてしまった友人との飲み会の次の日の事例です。

ネガティブな思考のフレーム

飲み過ぎた次の日に

  • なんであんな恥ずかしいことをしてしまったんだ!もう飲み会へ参加しない

とフレームでいると、自暴自棄になり

どんどん、友人と飲みに行く機会が少なくなり

疎遠になっていく、やがて孤独になる可能性が高くなる

といったネガティブな原因と結果が生まれます。

自暴自棄になる(原因)孤独になる(結果)

ポジティブな思考のフレーム

飲み過ぎた次の日に

  • 昨日は自分がバカなことをしてみんな笑ってくれた、また飲み会へ参加しよう

とフレームに変わると、自分が自分で必要だと認知します。

この時に自己肯定が生まれ、どんどん自信が付くといった

ポジティブな原因と結果が生まれます。

自己肯定感が生まれる(原因)自信がつく(結果)

 

このような思考回路が、

深ければ深いほど無意識や潜在意識となり

脳の道は広がり、通過することがとても”楽”な状態となり

根深く定着しています。

 

ですので、自分の内側にある情報を

処理しようとする時にも

捉え方のフレームを変えて考えてみるといった

リフレーミングをしみましょう。

 

自分の外側からくる情報をリフレーミング

自分の外側からくる情報とは

  • 助言・アドバイス
  • 褒め言葉
  • 批判や嫌味
  • 相談・頼みごと

など、自分以外の誰かしら

メッセージのことを指します。

 

これは人だけではなく、物や絵など、

人の言葉以外でもメッセージ性のあることや

影響など自分の外部からくるすべての情報が含まれています。

 

この自分の外からくる情報をキャッチする時に

リフレーミングすることで

脳内で処理される配置や行動命令などが

大きく異なってきます。

こちらもネガティブ→ポジティブに枠組みを変えていきます。

 

それでは事例を混ぜたリフレーミング方法を見ていきましょう。

恐怖→余裕

人からの訳も分からず嫌味を言われたときの事例

ネガティブな思考フレーム

嫌味を言われて

なんで嫌味を言われた…自分はダメな人間だ

と、フレームでいると、自分らしさをさらけ出すことが怖くなり、

どこにいっても人に合わせるようになり苦痛に感じます。

 

すると、批判されないように

相手に合わせて、相手の都合のいいような

頼みごとや理不尽なことを言われても言い返せない

損をしたり、悔しい日々を送る可能性が高くなります。

 

批判される恐怖がある(原因)理不尽なことも言い返せない(結果)

ポジティブな思考フレーム

嫌味を言われて

お、嫌味を言うってことは、俺って羨ましがられているだな。

と、フレームを変わると

嫌味を行ってきた人を怖がるどころか

「小物」として捉えるようになり、

軽くあしらうことができて、

あなたの余裕感が安定感はさらに高まります。

 

それを目の当たりにしている周りの人は、

あなたを頼り甲斐のある人だと認識します。

 

なぜなら、人は自信がある人や余裕のある人に

縋りたくなるからです。

 

余裕と安定感が生まれる(原因)頼られる存在、人が集まる(結果) 

 

このように、外部からの情報をキャッチするときに

それが嫌味でも小言でも一旦立ち止まり

リフレーミングしてポジティブのフィルター通して

情報を受け止めてみよう。

 

すると、自分の強さに気づけたり

自分が思いがけない勘違いをしていたり

相手は嫌味のつもりではなく、褒めていたことなど

いままで気づかなかったことが見えてくることがあります。

 

もし、このようなリフレーミングを

習慣化することができた場合、

あなたは周り人よりも数段上の次元の人間になり

黙っていても尊敬の眼差しであなたのことを見てくることでしょう。

 

万が一、リフレーミングしても

  • おかしい
  • 矛盾している
  • 支離滅裂

だった場合は

おそらく、そんな人とは関わっていても分かち合う来る日は

一生来ないし、いつかは関係が途切れます。

 

それにそんな人間と関わるだけ

貴重な人生の時間を無駄にしてしまいます。

 

ですので、賢明なあなたは、そこから静かにいなくなるか

ほっておいて関わらないようにしましょう。

 

情報の捉え方をリフレーミングするための一覧

上手にリフレーミングしていく場合

自分の内側にある情報をリフレーミングする時も

自分の外側からくる情報をリフレーミングする時も

問いかける言葉はポジティブにしていきます。

 

今回の参考となる一覧表を用意してみました。

ネガティブに問いかけてしまっている場合は

ポジティブな言葉に変換してリフレーミングをしてみてください。

ネガティブ ポジティブ
【あ行】 飽きっぽい 好奇心旺盛、興味の範囲が広い
あきらめが悪い ねばり強い、集中力がある
あわてんぼう 行動的な、積極的な
いい加減な こだわらない、行動的な
いばっている 自信に満ちている、肝がすわった
うっとおしい 積極的な、面倒見がいい
うるさい 元気がいい、活発な
おしゃべりな 社交的な、明るい
おっとりした マイペースな、自分を持っている
おとなしい 思慮深い、思いやりがある
甘えん坊 人にかわいがられる
怒りっぽい 感受性が豊かな
面白みがない 真面目な、冷静な
落ち着きがない 行動的な、好奇心旺盛な
【か行】 かたくるしい 真面目な、冷静な
カッとなる 情熱的な、感受性豊か
がんこな 自分の意見を持っている、意志が強い
きたならしい 行動的な、こだわらない
きつい 自己主張できる、自分の意見が言える
きまじめな 持続性がある、ねばり強い
緊張する 思慮深い
くどい ねばり強い、意志が強い、
けじめがない 集中力がある、持続力がある
けちな ものを大切にする
こだわりのある 自分の意見を持っている、意志が強い
暗い おとなしい、ひかえめな
喜怒哀楽が激しい 感受性豊か
気が強い 自信に満ちている
気が弱い ひかえめな、おっとりした、やさしい
気味が悪い 個性的な
強引な 行動的な、リーダーシップのある
強情な 意志が強い、自分の意見を持っている
軽々しい 積極的、行動的な
軽率な 行動的な、積極的な
口が悪い 自分の意見が言える、率直な
口が軽い 率直な、うそがつけない
勝ち気な 自信に満ちている
変わった 個性的な
【さ行】 さわがしい 明るい、活発な、楽しめる
しつこい ねばり強い
ずうずうしい 堂々とした、積極的な
すぐ泣く 感受性豊かな
せっかちな 行動的な、積極的な
自慢げな 自己主張ができる
責任感がない こだわらない
地味な ひかえめな、おだやかな
【た行】 だまされやすい 純粋な、素直な
だらしない こだわらない
つまらない おだやかな、ひかえめな
つめたい 冷静な
でしゃばり 世話好き、積極的な
とろい おっとりした
単純な 素直な
短気な 感受性豊か
調子に乗りやすい 明るい、行動的、素直な
鈍感な 物事に動じない
頼りない やさしい、ひかえめな
【な行】 なれなれしい 積極的な、社交的な、
のろい 慎重な、落ち着いた
のんきな こだわらない、マイペースな
のんびりした こだわらない、落ち着いた
生意気な 自信に満ちた、堂々とした
鈍い 物事に動じない
涙もろい 感受性豊か、人間味がある
【は行】 引っ込み思案な 思慮深い、思いやりがある
一人で抱え込む 責任感が強い
ふざけた 明るい、ユーモアがある、陽気な、
ぼーっとした 落ち着いた、おだやかな
激しい 行動的な、感受性豊か
人に会わせる 協調性がある
人見知りする ひかえめな、協調性がある
人付き合いが苦手 ひかえめな、協調性がある
八方美人な 人付き合いが上手、社交的な
反抗的な 自分の意見が言える、自立した
不真面目な 活動的、行動的
不親切な 他人に干渉しない、自主性を重んじる
【ま行】 周りを気にする 気が利く、心配りができる
負けず嫌いな 努力家、向上心がある
無口な おだやかな、落ち着いた
無責任な こだわらない、とらわれない
命令口調が多い たのもしい、リーダーシップがある、
面倒くさがり こだわらない、物事にとらわれない
【や行】  優柔不断 思慮深い、情報収集が綿密、慎重だ、
弱々しい やさしい
【ら行】 ルーズな こだわらない
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