TreasLin USB3.0 HDMIビデオキャプチャーボード HSV321レビュー:低価格で手軽にゲーム配信を始めたいあなたへ

近年、YouTubeやTwitchなどのプラットフォームでゲーム実況やライブ配信を行う人が増えています。高画質・高音質な配信を実現するためには、高性能なキャプチャーボードが必要不可欠ですが、高価な製品が多く、なかなか手が出せないという方もいるのではないでしょうか。そんな中、手頃な価格でゲーム配信を始められると話題になっているのが、TreasLinのUSB3.0 HDMIビデオキャプチャーボード HSV321です。今回は、実際にこの製品を使用してみたレビューをお届けします。

商品スペック:TreasLin USB3.0 HDMIビデオキャプチャーボード HSV321


利用者
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結論:ゲーム実況でもトークがメインで、キャプチャーボードの価格を抑えたいならこれでOK!


こんな人におすすめ

  • ゲーム配信初心者
  • 低予算でキャプチャーボードを探している人
  • PS5、Switchなど、複数のゲーム機を所有している人
  • 手軽にゲーム配信を始めたい人

  • 製品型番HSV321
  • 付属品:キャプチャーボード、取扱説明書
  • 対応OS ‎Linux
  • その他 機能 録画
  • 製品サイズ 9.5 x 6.3 x 2.2 cm
  • 商品重量 230 グラム

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外観と付属品

HSV321本体は、非常にコンパクトでシンプルなデザインです。マットな質感で、指紋が付きにくいのも嬉しいポイント。付属品は、USB3.0ケーブルと取扱説明書のみと、必要最低限の構成となっています。

設定方法

設定は非常に簡単です。

  1. HDMIケーブルでゲーム機とHSV321を接続します。
  2. USB3.0ケーブルでHSV321とPCを接続します。
  3. OBS Studioなどのキャプチャーソフトを起動し、ビデオキャプチャーデバイスとしてHSV321を選択します。

これだけで、ゲーム画面をPCに取り込むことができます。複雑なドライバーのインストールなども必要なく、初心者でも迷うことなく設定できるでしょう。

画質と遅延

HSV321は、最大4K30FPSの入力とパススルー、1080P60FPSの録画に対応しています。実際にゲームをプレイしてみると、画質は十分綺麗で、遅延もほとんど気になりませんでした。特に、格闘ゲームなどのシビアな操作が求められるゲームでも、快適にプレイできました。もちろん、高価なキャプチャーボードと比較すると画質や遅延の面で劣る部分もありますが、価格を考慮すれば十分な性能と言えるでしょう。

対応ゲーム機

PS5、PS4、PS3、Xbox、Wii Uなど、様々なゲーム機に対応しています。実際にPS5とSwitchで試してみましたが、どちらも問題なく動作しました。幅広いゲーム機に対応しているため、複数のゲーム機を所有している方にもおすすめです。

OBS Studioとの連携

HSV321は、OBS Studioとの連携もスムーズに行えます。OBS Studioの設定画面で、ビデオキャプチャーデバイスとしてHSV321を選択するだけで、簡単にゲーム画面を配信することができます。また、OBS Studioの様々な機能を活用することで、より高品質な配信を実現することも可能です。

TreasLin USB3.0 HDMIビデオキャプチャーボード HSV321を使ったゲーム実況のOBS配信

こんな感じのクオリティの映像になります。

リアルより少し暖色が強くなるイメージです。

良い点

  • 低価格: 他のキャプチャーボードと比較して、非常に手頃な価格で購入できます。
  • 簡単設定: ドライバーのインストールなどが不要で、初心者でも簡単に設定できます。
  • 十分な画質: 1080P60FPSの録画に対応しており、十分綺麗な画質でゲームをプレイできます。
  • 幅広い対応ゲーム機: PS5、PS4、PS3、Xbox、Wii Uなど、様々なゲーム機に対応しています。
  • OBS Studioとの連携: OBS Studioとの連携もスムーズに行えます。

気になる点

  • USBバスパワー: USBバスパワーで動作するため、PCの電源が入っていないとパススルー信号が出力されません。
  • 特定のゲーム画面でノイズが発生する可能性: レビューの中には、特定のゲーム画面で波線のようなノイズが発生するという報告も上がっています。

まとめ

TreasLin USB3.0 HDMIビデオキャプチャーボード HSV321は、低価格で手軽にゲーム配信を始めたい方におすすめの製品です。設定も簡単で、画質も十分綺麗なので、初心者でも安心して使用できます。ただし、USBバスパワーで動作するため、PCの電源が入っていないとパススルー信号が出力されない点や、特定のゲーム画面でノイズが発生する可能性がある点には注意が必要です。これらの点を考慮した上で、自分に合ったキャプチャーボードかどうか検討することをおすすめします。