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ビジネスは数字と情熱のどちらを優先するべきか

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起業する時や新しいビジネスを始めたい時に、誰でも事業計画をある程度考えてから行動すると思います。

その時、色々考えすぎて行動できないことってありませんか?

先のことを考えたら起業するのが怖くなったり、金を儲けるだけで楽しいのか?もっと意義のあるビジネスをしたい。など色々な憶測が浮かんできますよね。

  • 数字ありきでプランを考えるべきか
  • 情熱ありきでプランを考えるべきか

どちらも優先しても間違えはないのですが、ビジネスよってはスタンスを後に変えることができないこともあるので事業計画を作るときには慎重になり迷ってしまいがちです。

ですので、ここでは「数字」か「情熱」かどちらを優先するべきなのか?

優先順位についての考え方についてお話していきます。

 

ビジネスは数字と情熱のどちらが大切か

ネット上の情報も2つ分かれている

私が独自にリサーチしてみたところ

  • 数字としての「利益」があればビジネスは楽しくなくてもいい
  • 情熱としての「楽しさ」があればビジネスはうまくいく

ネット上にはどちらかに偏った情報が数多く存在していました。

このことから、どちらを優先しても成功する人は成功するという前提をわかってきました。

卵か先か、鶏が先かの理論に行き着く。

数字が先か、情熱が先か。

この理論を突き詰めようとすると、思考の無限ループにはまり

一切行動することができなくなります。

深い思考中に「恐怖感」と「挫折感」を覚えます。

どんなに塾考しても明確な答えはでてきませんので、思考の無限ループにはまったと思ったら深呼吸をしてお茶でも飲んで深い思考状態から離れましょう。

ビジネスにはどちらも大切で必要不可欠

私が個人的に思うには

「数字」も「情熱」もどちらも必要な概念です。

ごちらも必要不可欠といった方がしっくりくるかもしれませんね。

ですので、どちらかがかけていると何かしらのバランスを崩すことになり、ビジネスをうまく軌道に乗らせることが困難になるケースがよくあります。

ビジネスを安定させる為にもバランスというものが大事。

数字と情熱は飛行機で例えるところの「主翼部分の右翼と左翼」になり、飛び立つには両翼とも必要不可欠になります。

迷っていても結果はでない

数字と情熱のその両方があってこそ、バランスを保ちビジネスを安定させて継続させることができる。

なので、「数字」と「情熱」両方が必要不可欠なことはわかった。

では、次にどちらを優先するべきなのだろうか?

「情熱」を優先すると今が見えなくなる

簡単にいうと情熱を優先すると収益化に多少の時間がかかる

どうしても、やりたいことから逆算して数字に落とし込んでいくので

収益化が遅れます。

メリットとしては情熱があるビジネスを続けられる場合「大成功」を収めることができます。

他人から見ても自分自身も認められることができることです。

 

「数字」を優先すると先が見えなくなる

簡単にいうと大成功することが難しくなる。

  1. 数字=トレンドです。
  2. トレンド=多数です。
  3. 多数=過剰供給なり。
  4. 過剰供給=戦国時代になります。

ですので、数字を優先した場合に大成功を収めることができるのは「ビジネスの鬼」みたいな覇者であることが必要条件となってきます。

スピード感があり、収益化はす比較的早く、すぐにキャッシュに繋がることがメリットでしょう。

ポイントはビジネスプランのスケールにある

数字と情熱どちらを優先してもメリットもあればデメリットもあります。

ここで重要なのはどちらが自分自身に適しているのか?それを知ることになります。

 

それを知る為にはまずはどちらもやってみることです。

 

ここでポイント。

最初からあまり壮大な計画にしないことです。

 

スケールを小さくすることで始めの一歩が踏み込みやすい。

時間も労力も資金も無駄にしなくてすみますし、数をこなすことで経験値がたまり

自分のスタンスというものが誰に教わる訳でもなく自分自身でわかります。

 

結局、白黒つけずにグレーが答え

自分自身の情熱が湧くことを数多く見つけること

その中で数字として「利益」がでるモノをさらに絞る

小さく始めてみて

  • 当たりがよければ攻める
  • 負けそうなら撤退

要するに持ち玉を増やそう。ということ

そして、すぐに行動して決断。この繰り返し

 

白黒つけずにグレーな判断を受け入れて

フットワークとスピードを備えた人が

ビジネスを成功させる人ということになります。

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