天職と使命の違い|「何をするか」と「何のためにやるか」、使命の見つけ方

天職と使命。似ているようで、この2つは別のものです。

天職は、辞書では「その人の天性に、最も合った職業」とされています。使命は、自分に課せられた役目のことです。天職は「何をするか」が自分に合っているかどうか。使命は「何のためにやるか」です。

では、使命はどこで見つかるのか。そのヒントは、あなたが見ていて許せなかったことの中にもあるといわれています。自分がされたことでなくても構いません。

人は、どうでもいいことでは怒りません。たとえば、ある人がいまでも許せないのは、小学生のとき、先生がクラスの一人を、みんなの前で笑いものにしたことでした。笑われたのは、その人ではありません。それでも、何年たっても忘れられない。この人が大事にしていたのは、誰もが、いる場所できちんと扱われることでした。

あなたが見ていて許せなかった場面には、何があったでしょうか。

その使命を、自分に合った仕事で果たし、その仕事で安定して暮らしていける。それが、好き・得意・必要とされる・稼げる、4つが重なる一点です。

IKIGAIキャンバスで描け!あなたの究極のエンタメ

成功者 = 人生は楽しんだもの勝ちマインド

好き・得意・必要とされる・稼げる。4つが重なる一点が、あなたの究極のエンタメになる。

動画でお話しした無料のIKIGAIキャンバス(質問と動画つき)で、その一点が見えてきます。下のリンクから。