日曜の夜、明日からの仕事を思うと、気が重くなる。
でも、同じ仕事をしていても、それを「天職」だと感じている人がいます。
アメリカの研究チームが、同じ大学で働く事務職の人たちに、自分の仕事をどう感じているかを聞きました。答えは、ほぼ3分の1ずつに分かれました。生活のための「ただの仕事」。出世のための「階段」。そして、「天職」。
仕事の中身は同じです。違ったのは、仕事の見え方でした。天職だと感じている人は、自分の仕事を、世の中の役に立つものとして見ていました。
つまらないのは、あなたの仕事のせいではないのかもしれません。自分の仕事の先に、誰がいるのか。それが見えたとき、同じ毎日が、違って見えはじめるのかもしれません。
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