その他

輸出用自社商品をoem製作しに中国の工場に行ってまいりました。

更新日:

4月に自社の輸出用のフロント商品の製作するのにお世話になっている中国の工場にお邪魔させていただきました。

 工場の社長も忙しい中ありがとうございます。

って、彼はこれを読んでも日本語だからわからないかw

 それはさて置き、これから話すことは今後どのように日本で

生き抜いていくかに少し触れたいと思い

今回の中国oem生産プロジェクトで感じたことを書かせていただきます。

 

 

その前にまず質問です

2015-04-21 10.13.59

 

あなたがこの商品を売る時どのようにして売りますか? 

この商品は中国の問屋街で見つけたものです。

一個400円ぐらいですかね 

1、Amazon、ヤフオクでそのまま転売

2、メーカーを調べて独占販売権を交渉して日本の商社や問屋に卸し

 3、この商品のメーカに頼みオリジナル商品に改良し小さいブランドを立ち上げる 

この三つの中から選ぶとしたらどれを選びますか?

おそらく先を見据えて勉強している方は3を選ぶと思います。

なぜなら 

付加価値をつけて同じような商品でも高く売れるからです。

あなたがその時計をあなたのブランドで売っていくとします。

 広告費を掛ける分だけ認知されこの時計のスタイルが好きな人だけ購入していきます。

そこで顧客情報があなたの手元に残ります。

あなたは顧客が何を求めているか?を追求します。

 追求にたどり着いたものを新しく提供します。

 出た利益の中からさらに宣伝・広告を出します。

 ある日突然あなたのブランドのホームページに

 セレクトショップを手がける会社や

時計を扱っているショップなど

あなたと同様にこの時計を好きな層の顧客を抱えている企業もまた

 あなたの商品・会社に興味があり、問い合わせが来ることでしょう

これとは反対に1のケースだとどうでしょう?

 いくら売っても顧客は付きません

 なぜならあなたでなくても誰でも売れるからです。

 お客さんは別にあなたの会社から買わなくてもいい理由がそこにある限り

 あなたはこの時計をいくら売っても自分の功績にはなりません

またこの1の場合だと誰でも仕入れられるので

価格破壊が起こります。

例えば

あるハイブランドのジャケットが10万円で売られていました

また片方はノーブランドで7800円のジャケットが売られていました。

 一見全く違う商品と思われますが

 同じ生地

 同じ構成

同じ型紙等を使って商品自体は同じものです

 ただ一つ違うのは

 タグにブランド名が書いてあるかないかの差です。

 そこにブランド名が書いてある事で10万円でも即完売

ですがノーブランドの場合安物と比べられ全く売れません

 ノーブランドなので何人か同じ商品を販売しています。

 そのうちの一人が価格を5800円まで下げました。

 もう利益など出ない状態です。

 こうして価格破壊が起こり安売り合戦の始まりです。

 今、あなたは何に目を向ければいいのか?

 わかるはずです。

同じ商品でも見方や発想、行動の違いにより

別な道を歩み

一方は悪循環になり、もう一方は好循環に

 ビジネスが回ることもあるという事です。

 誰でも発想と行動、知識があれば億万長者の可能性はあるという事で

今日からでも今からでも動ける事はできますよね。(真剣に妄想するとか) 

あ、さっきの例え話すごーく簡単な例えでしたが許してください。

細かく話すとお客さんやパートナーに申し訳ないので

 あまりノウハウは伝えられません。 

私はファストビジネスには興味がありません。

 どのように世界が転んでも軌道修正を行えて

 いつでもどこでも出来るビジネス

常に需要を作り出す事ができるポジションにいる事

そしてその需要に対して迅速に供給が出来るような小回りの聞くビジネススタイルです。

なので一つ一つが斬新アイディアを出していきます。 

詳しく話すとお客さんの個人情報まで危ういですし

それだけは避けたいので公共の場での発言は単調に述べさせていただきます。

 もし本当に悩んでいる方で

 自分を変えたい

どうすればいいのかわからない方は下の登録フォームから登録してみてください。

無料なのでご安心をw

登録されている方からの質問などにはお答えできる事はしているので 

お気軽にご連絡ください。それでは

知得男志メルマガ



-その他
-, , ,

Copyright© 知得男志 , 2019 All Rights Reserved.