その他

絶対に価格競争に乗るな!価格を上げれば今より売れて利益が残る真実

更新日:

価格を上げることにより顧客はあなたの商品をどんどん欲しくなる

なんとなくわかりませんか?このマジック

 

世の中には安い物を信頼していない方がたくさんいます。

安いものは悪い

高いものは良い

単純ですがこの原則は当てはまっています。

 

当然ですが悪いものを高く売ればそれは詐欺なのでここでは論外にさせていただきますが

 

あなたが本当に自信があるあなたのアイディア、経験やノウハウが詰まった商品、サービスで

 

これならお客さんが喜んでくれる

 

お客さんが必要としている

 

お客さんを助けられる、と思えるような商品、サービスなら自信を持って価格を高めに設定しましょう。

 

絶対に価格競争に乗ってはいけませんよ

 

「同じような商品がウチより安いから価格を下げなければ」

 

「あのブランドがあの値段だからこの値段にしなければ」

 

こんなようなことを考えていたんでは小さな会社、個人事業主は絶対に成功しませんし

 

何より「苦しむビジネス」になり成果もでないし不安がいっぱいで全然楽しくありません!

 

では何故価格を上げれば今より売れるし利益が残るのか?

 

わかりやすい例え話をしましょう。

 

あなたがAmazonでスマホの充電バッテリーの買い物をするとします

 

あなたは充電器が欲しいだけでバッテリーの品質や詳細について知識がないとします。

 

その時に同じカタログ商品が2つあるとします。

 

1個は1500円

 

もう一個は1800円

 

普通にこれだけ見れば安い方を買うと思います

 

しかしこれならどうでしょうか?

 

1500円の方はただ単純にバッテリーを売っているだけ

 

1800円の方は品質保証、180日返品OK、簡単説明書付き、使用サポート付き

 

あなたはどちらを買いますか?

 

おそらくほとんどの方が後者の1800円の付加価値のついた

 

バッテリーを購入することでしょう。

 

また驚くことにこのような付加価値を乗せるとクレームが減りますし返品率そこまで変わりません

 

変わるのは売上と利益率です。

 

そして信頼性と好感度(ブランド力など)見えない利益も手に入ることもあります。

 

これは何も少額な商品だけではなく高額商品にも使えます。

 

ダイヤモンドもなんかがいい例ですね

 

同じ品質のダイヤモンドがあり

 

あなたは金持ちです。

 

良いものを身につけたいと思っております。

 

1つが59800円

 

もう1つが800000円

 

どちらも品質は最高級です

 

確実に80万のダイヤを買うはずです。

 

何が言いたいかというと

 

安いもの=偽物、悪いもの

高い物=良いもの、本物

 

心理学的にも人はこのような社会的証明が無意識のうちに働いています。

もちろんほかの要素も関わってきますがここでは割愛させていただきます。

 

なので小さければ小さいほど

 

いかに高額な商品を売るか?

 

そのためにはどんな商品にしたらいいのか?

 

そしてどんな集客方法すればいいのか?

 

などを段階的に勉強、経験していき

 

質のいいお客さんを一人づつ増やして行くことが最も重要な要素の1つになります。

 

補足

やはり安いものを追い求めているお客さんはそれなりに質が悪く

お付き合いしてもいいことがありません。

全員をお客さんにしようとせずに質のいいお客様だけを

取り入れていくことに力を入れましょう。

 

まとめ

  • なにがあっても価格競争に乗るな
  • 自信がある商品なら自分が納得する価格をつけろ
  • 周りを気にせず高額に設定する方が色々とお得
  • 全員を客にするのではなく品質のいい客だけを求め、アプローチしていけ

-その他
-, , ,

Copyright© 知得男志 , 2021 All Rights Reserved.