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ライバルがいない市場を目指しているのなら知っとくべき確かな事実

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ライバルのいない市場を目指しているのなら自分で作り出せばいい

あなたが中小零細企業なら絶対に持っていなくてはいけない商品やサービスは

何処を探しても手に入れられないあなただけが提供できる商品やサービスです。

今現在世の中物もサービスもありふれていて中々自分だけの商品、サービスは見つけられないと

思っているかと思いますが本当にそうでしょうか?

確かに売れる商品、サービスは大手起業、メーカーに独占され資本の面でも到底かなわないですし

信用もないので参入しても自分の首を絞めるだけで利口な戦略ではありませんし

その逆でニッチな市場を見つけ出したとして商品やサービスは作ろうとすれば簡単に作れてすぐに販売や

営業を行うことが出来ますが世間にその商品、サービスを知らしめる為の広告費と労力は計り知れないも

のになります。

しかも無理して広告費を投入して2年3年あらゆる媒体に出したとしても驚くほど結果が出ることは中々ありません。それは大企業でもよくあることで

中小企業では殆どの場合「無駄」になってしまうことが多く見られていることでしょう。

そもそもライバルがいない市場を作りたい時

中小零細企業の場合はまず売れている、又は人気のあるジャンルの商品やサービスを把握してから

自社の強みを活かせる「顧客層」に最適な商品、サービスに絞り切ります。

これは「ビジネスモデルを間違えると全てが終わる」と言ったように

売れている分野、人気のある分野ではないと生き残れても儲からないし稼げない人が来ないからです。

客も来なけりゃ仲間(従業員等)もできない。生涯孤独ですし先がないビジネスモデルとも言えるでしょう。

なので基盤としてはまず売れている分野や人気のある分野を洗い出して

自社が最も得意とする顧客層を把握できたのならとことん絞りきりましょう。

と、ここまではよく聞く話だと思いますし実際絞りきってもそこにはライバルがいるものです。

そしてここからが本題なのですが

多くの人が表向きの商品やサービスだけで独占的に商売をしようとしたり

ニッチな市場を探したりしてますがそこではないんですね。

何を隠そう、弱小企業が生き残る術はこれしかありません

「絞りきったなのならあなた自身を付加価値として商品やサービスを売ること」これこそが最大の肝になってきます。

これは小さな会社なら会社ほど当てはまることでしょう

誰もができないことはあなた自身が培ったノウハウをあなた自身で崩し解体して

その上で考え抜いたアイディアで積み直しあなただけのノウハウを

あなただけの商品、サービスに付加し、あなたが絞りきった顧客層に

セールスをすれば誰も真似をすることのできないライバルなしの市場が出来上がるのです。

あなた自身があなたのビジネスに時間を費やし積み上げれば積み上げるほど

時間と言う参入障壁の厚さが増し、中小企業はおろか大企業は確実に参入してこないことでしょう。

大企業などの戦略は簡単に言ってしまうと選択→拡散です。

我々中小零細は選択→集中です。

どんなにでかくなりたい人でも小規模ながら会社を存続したい方も

まずこの第一歩の成功をなくして生き残りは不可能とも考えていいでしょう。

世の中あまい話はありません

努力して考え抜きお客様に選べれたものでないと世の中食っていけないのは鉄則です

誰もができることの裏技を考えるより自分だけのポジションを確立することに時間をかける方が

確実に正しい行動だと思います。

まとめ

  • 表上の商品やサービスだけでニッチを狙うな
  • ライバルはいつでもどこにでもいる
  • あなた自身という素晴らしいニッチを商品、サービスに付加し誰もが参入できない壁を作ること
  • これ以外に中小零細企業が生き残る術はなし

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