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ビジネスは等価交換!これが出来なければ衰退の道のみ

更新日:

広州のアパレル市場に新商品のoemを行ってきました。
 
詳細は最後に
 
 

ビジネスとは等価交換

 
私は常日頃から思うのですがビジネスは等価交換で成り立っていると感じます
店 側が値段を設定して、その価格で納得したお客が商品を購入する。
ここでお店側は提供した商品の対価として現金をいただき
お客はその商品をいただく
 

しかし少し疑問が浮上します
お店側は利益を乗せて売っているので
等価交換ではないのではないか?
 
確かに現金を基準に考えればその通りかもしれません
しかし、全てが全てそのような考えでは世の中は回っていませんよね?
 
ここで言いたいのは
現金をベースに等価交換をするのではなく
各々の「価値」を基準に等価交換でビジネスを遂行していくと
長く安定的に商売を続けられるということです。
 
オリジナルブランドを作るときに必要な
どこで?誰に?何を?どのようにして?を突き詰めて
商品を販売する場合、自然とそのターゲットに対して
付加価値が付いた商品なので利益を乗せても
等価交換が成立します。
 
何を言いたいかと言いますと
 
私たちは物販として商品を売っていますが
本当に売っているものは「価値」 そのものなのですね。
そこに物体として商品があるだけ
その価値を生み出し、それを必要としている人たちに
気づかせてあげることが私たちの仕事になります。
 
ターゲット顧客に対してベストな商品を生み出して
おきながら、その商品を広く知れ渡らせなければ
罪でしかありません。
 
だって、そのお客さんはあなたの商品を知ることができれば
大満足なのかもしれないのに、あなたの商品を知らないことによって
対価に合わない妥協した商品を購入しているかもしれないのですから
 
お客さんがあなたの商品を知ることができれば
多少高くても喜んで購入します。
そしてあなたも喜んで販売することができます。
 
そしてそのような等価交換の関係を続けることができれば
お客さんもあなたのお店、商品のファンになります。
 

まとめ

・等価交換をできれば、長く安定的なビジネスを行うことができる
・私たちの仕事は価値を生み出し、それを欲しがっている人たちに知ってもらう
努力をすること
・お店や商品のファンを作れば作るほどビジネスは加速する
 
 
・冒頭の続き
 
久しぶりに中国の広州に行ってきました。
広州交易会が近いのか少々警備体制が強化されていた感じもしましたね。
私はアパレル系の物販でブランディングしているのですが
広州の生地がさらに品質が良くなっていてびっくりしました
ようやく中国の製造業も品質が大事なことに気が付いてきたのでしょうねw
中国の物価も上がっていて中国輸入販売は終りだ!みたいな情報も流れていますが
物価も上がって品質も上がっているならまだまだ全然勝算はあります
さらに私たちは付加価値をつけることも出来るので
人間の感情や欲が消えない限り私たちのビジネスが滅びることはないでしょう

 

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